August 21, 2007
Everything is going to be OK
Everything is going to be OK
だいじょうぶ
この日本語が一番好きかもしれない。
こう思った。
Everything wiil be alright for you with me!
大丈夫だよ。
わたしは十分強い。だから。
You are alright with me
強くあろうと誓ったあの日
もう一歩ただあともう一歩踏み出せば
けどなぜここまで来て飛べない
I just wanna say I am OK with you
もっと強くなれるとわかってる with you for you
So I keep smiling
And so I always say you are OK
In my shiny days
投稿者 siam : 03:02 PM | コメント (0)
September 30, 2005
人の想い
ああ
色無くして空に軽やかに舞う風に吹かれ
どこへも行けるものに 風になりたい
何事にも揺ぎ無い不動の大地を踏みしめ
何よりも確固たるものに 大地になりたい
荒々しく激しく燃え盛る炎の熱を受け
何ものをも燃えあがらせるものに 炎になりたい
終わりが見えぬすべて果て無き大海を前に
何事をも受け入れるものに 海になりたい
ただ
わたしは今日という日
人に生まれて良かったと涙した
-------------------------
昨日の日記へのコメントやメッセージ、本当に有難うございます。重ねて御礼申し上げます。なんかね!なんかね!ほんとーーーーにーーーーこういう気持ちになれたよ!みんなのように人を励まし勇気とパワーを与えられる人間目指すぞー★
話は変わり、
MSN Spaceというトコに写真をのっけてみました。hotmailという無料Webメールを使っているため昔からMSN Messengerを利用してて、その都合上これになったというのはあるのだけど、でも流石Windowsを開発してるMicrosoft!簡単に写真を載せられるのが魅力的ーって★
http://spaces.msn.com/members/masatakasakakibara/
投稿者 siam : 10:33 PM | コメント (0) | トラックバック
September 29, 2005
一人じゃなくて!
やあ、自分。
また独りで同じ道に行こうとしているのか。
悩んで苦しんで一人になる。
おやすみなさい。
こんにちは。
せっかくなら一緒に行かない?
一人って寂しくない?
一緒に行こうよ!みんなで行こう!
おはよう!
一人はダメだよ!
-------------------
コメントの返事が遅延しててすいません。パワー切れでした。自分の悪いとこわかってんだから!変わらなきゃ!
投稿者 siam : 11:05 PM | コメント (0) | トラックバック
September 24, 2005
生まれる感動
「生まれる感動」
生みだされるものに感動する
すぐ得られすぐ捨ていくものに
深い心の振動は果たしてあり得るだろうか
あまたの労苦から生み出された果てに
ひとつの生涯忘れ得ないものが築ける
感動
ただ心より生み創られる
あなたの
人知れぬ寂しさや
尽きること無い悲しみ
身を切る苦しみ
嵐のように荒れ狂う絶望
蓮は深き泥より出で
誇り高く水面へ花咲かす
闇夜が深ければ深いほどに
差し込む朝日のなんと眩ゆく素晴らしいことか!
投稿者 siam : 02:23 AM | コメント (0) | トラックバック
別れて続く道
「別れて続く道」
別れても二人は続く
別れても続く道
それぞれにそれぞれの道
生まれてからの続く道
ひとりのひとりの道
別れても二人は続く
どこまでもどこまでも続く道
振り返れば無数の明かり
輝く思い出の眩い明かり
暗き思い出の闇夜の明かり
出会いの瞬間に迸る火花の明かり
別れの際の揺らめく涙の明かり
浮かんでは消えいく数限りないキラメキ
さまざまな明かりが心に宿り
ひとつのわたしの色を創っている
別れても二人は続く
探す空 より高く広く
歩む道 より前へ風を感じ
育くむ命 より温かく優しく
ひとつの道へ
出会いと別れは
必ず幸せの道へと続いているんだ
-------
日記に書いた結婚が決まった友達と、以前その人と付き合ってた友達への想いから、なんやか思いつきました。
(ブログにのっけたいとこだったんだけど、前のあれがあるからしばらく更新できんので、こっちにしました。ごみん。)
Defの新曲!恋愛ソングらしい。初の恋愛ソングみたいで、初ってなんだか凄いけどらしいなぁ。恋愛から立ち直るのがテーマということらしいので、楽しみすぎる!
投稿者 siam : 02:23 AM | コメント (0) | トラックバック
September 14, 2005
逃げたとき
「逃げたとき」
逃走も二通りある
逃げるため逃げる
逃げる、勝利に向かう為の敗走
away for
逃げも敗北も休憩もすべて必要
敗北は誰でもするもの
肝心はそれからその後どうするか
after the defeat
今には無限の可能性が秘められている
今をどのように変えていくか
from now
最終的にどうするか
人生はその人の最後までみないとわからないのだから
up to the last
自らが自らを変化し得るものを生命と呼ぶ
投稿者 siam : 09:14 PM | コメント (0) | トラックバック
September 11, 2005
未だ無題。
浪費と制作
消費と生産
破壊と創造
物
消費だけする
浪費だけする
壊すだけする
・・・だけの人は何も生まれない
自らの汗と努力で
作り・造り・創り出す人が好きだ
言葉
批判、糾弾、非難
・・・だけする人は何も生まれない
自らの責任を持った発言で
価値を作り・造り・創り出す人が好きだ
命
殺す人は嫌いだ
いかなる殺害からも生まれるものは無い
生かす人は好きだ
今が一瞬がすべての可能性を含んでいるのだから
心
傷つける人は嫌いだ
無関心が一番嫌いだ
すべてに関心が好きだ
この世において心を結びつけるものだけが美しい
自らがどこまでも思い続けることが心を創りあげる
後ほど変更予定。
投稿者 siam : 07:17 PM | コメント (0) | トラックバック
September 09, 2005
疲れているとき
「疲れているとき」
わたしに何もさせないで下さい
身体は手足は自分物ので無いです。
何者も揺らさないで下さい
心は身体と別のところにに置き去りです。
何者も聴かせてくれないで下さい
目はしっかり夜の闇にて覆います。
何者も開けようとしないで下さい
今はただただ
心ゆくまま星と月の恩恵のもとに居まします。
今度目を覚ますとき
朝がすべて新鮮に見れるようにして下さいます
投稿者 siam : 11:38 PM | コメント (0) | トラックバック
August 26, 2005
デジタルの暗がり
「デジタルの暗がり」
Masataka Aug.26.2005
最新の世界はデジタルだ
(あなたが居る世界は?)
指の少しの操作で何でも叶う
(ほんとう?)
こういう私は誰でもない誰か
(あなたは誰?)
何をするのも自由さ
(そんなことあるのかな?)
ちょっとで誰しも
(誰しも…)
不幸の底へ落とせるのさ
(それが楽しみなの…)
人の生き死にさえもお手の元
(それは人間のすることじゃない…)
法律なんてバカのためにあるのさ
(あなたが住める世界は無い)
私は問う
あなたの心は何を感じ取れるの?
デジタル世界を見渡す
しかし…
心の中は何も無かった
投稿者 siam : 05:22 AM | コメント (0) | トラックバック
August 24, 2005
誰がための涙
「誰がための涙」
Masataka Aug.24.2005
わたしは
いまどうして
涙が込み上げ溢れ
流れているのだろう
何で泣いているの
聞かれても
わたしにもわからない
あなたのため
それとも
わたしの慰め
そのため・・・
わからない
けれど
涙は わたしの気持ち
あなたの苦しみや悲しみは
誰にもわからない
わたしには100年経っても
到底わからない
あなたのなかのこと
けれど
涙は わたしの気持ち
滴り落ちた数だけ
強く優しくなる
約束の流れ星
この涙がわたしの気持ち
投稿者 siam : 10:09 PM | コメント (0) | トラックバック
July 19, 2005
昔は・・・
「昔は・・・」
Masataka 19.July.2005
昔はよかったな。
なんて考えながら
うつむいて歩く
昔は何でも楽しかったな
昔は元気が出たな
昔は人付き合いよかったな
昔は好きなものいっぱいあったな
昔は余裕があったな
昔はちょっとしたことも幸せだった
昔は・・・
そして見たくも無い今・・・
昔も今もまったく同じ自分なはずだよ
何で・・・幸せって・・・どこにこぼしちゃったのかな
私は私であるのにね
とてつもなく違うように何も無いように思える
私の人生で
ここまでくるのに
何に出会い 何を思い
何を失い 何を得て
来たのだろう・・・
あーあ
何にもうまくいかなかったなー・・・
・・・眩しい!?
あのビルのガラスが
光を反射してたみたいだ
原因の太陽をにらむ・・・
ツッッ。。当たり前だけど
眩しすぎて見ちゃいられないね
なんだかバカらしい
・・・よーしっ
何も無いわけじゃない
ちょっと手を伸ばせば
みんなが居てくれる
携帯電話を手に取り
電話をかけようか
-----------
昔はよかったな、なんて考えると
必ずある一人を思い出す。
これを言ったとき注意してくれたあの人の事を。
私、先輩には「昔の事を自慢する人にだけはなってほしくないんです」
高校の先輩にそういう人が居て、その時本当にそう思ったんです。
この言葉は、一生「昔は・・・」なんて流されそうになるとき
押し戻してくれる頼もしい記憶なんだよなぁ。
この事を思い出し出来たものです。
あ、あの子って文才がめっちゃあったなぁ・・・師事しときゃよかった★
投稿者 siam : 07:57 PM | コメント (0) | トラックバック
July 18, 2005
子供より子供
子供より子供
Masataka 18.July.2005
もっともっと・・・
色々できることがあるはずなのに
浮かぶはずなのに
いろんな物に縛られて
身動きもできず
思い浮かぶことも
考えることもできず
心が縛られ
締め付けられ
日々日々
行き止まり
立ち止まり
そして頭に浮かんだ言葉は
「大人のふりしてガキなやつ」
今日は何もかも
やめて
捨てて
着飾らず
軽やかに
いつもと違う道へ
見知らぬ街へ
散歩にいこう
子供より子供
忘し物どこにある?
投稿者 siam : 01:16 PM | コメント (0) | トラックバック
July 07, 2005
七夕
七夕 Masataka 07.July.2005
悠久の果てしない
そして一時の愛
永遠に繰り返えし行く
ただ一夜の逢瀬
この今日を
他人は勝手
時に哀れみ 嘲り
時に羨み 妬み
されども
その想い変わらず
果てしない先の
ひととき
今日より他の…364日間
辛さに耐え
手に入れたから
揺るぎよう無き
永遠の一瞬の愛
これ何を持って
忘れるべきかな
この二つの星
年に年に 輝き増すばかり
投稿者 siam : 11:28 PM | コメント (0) | トラックバック
June 30, 2005
恋なんて
恋なんて Masataka 30.June.2005
なんで恋したんだろう
こんなになるならしたくなかった
恋なんてしたくなかった
終わりがあるなら・・・
幸せ 楽しみ 思い出・・・
ああ 未だ記憶に存在してくれる
無くなってくれ 消えてくれ
全部 全部 すべて
何でいまだに 引きずっている?
終わったのはわかっているだろう?
はっきりしているだろう?
私は そんなに頭が悪かったのか?
物事をはっきりさせたい奴じゃなかったのか?
今はまったく違うじゃないか!
私のアホアホアホ!!大馬鹿者!!
そして今の私は唯の空っぽ・・・
何より辛いのが
多分 お互いがお互いに
幸せを失った事・・・
付き合っている時と
今と比べてしまうと
・・・言葉にできない
幸せを見失っていそうな事が
何より本当に辛い
これが恋なら
もう恋なんてしない
いつか誓ったじゃないか
もう 私には何もない
私の中から恋は生まれない
また誓おう・・・
きっと一人で生きていけるよ
----------------------
どうやらかなり激しい気持ちが
まだまだたくさん詰まっているらしい。。
凄まじく逃げたい。。。
自分からは逃げれませんが、
自分の心を紐解いていく時、
毎回毎回、凄まじい力で結ばれている箇所に突き当たり
どうしようもないくらい、どうにも出来ないことに気づき
愕然とする。
しかし時間が結び目をほぐしてくれるだろう事も
知っているから。
けれど、もうこの気持ちを抱けることは無いのだろうなと
愛する気持ちを失おうとする虚無感のようなものも、
また同時に感じて身を切るほどの切なさを感じる。
心を紐解き、1つ1つ結び直し
それから立ち向かうっきゃないのだけども!
投稿者 siam : 07:00 PM | コメント (2) | トラックバック
June 29, 2005
ひかり道
「ひかり道」 Masataka 29.June.2005
いつもの道がこの瞬間だけ違うんだ
朝日が昇るこの時間
この道は
光が包み溢れる
ひかりの道となっているんだ
毎朝この道を通る
いつもの同じ道
されどこの瞬間だけは
毎日が新しい道
日々この道を見て
心に光を宿す
そんな誰にも言わない
ただの特別な道
--------
通勤時間が明朝だと
冬は夜明けの朝日
春に差し掛かってくると
ちょうど道を眩しく光らせてくれた
引っ越す前は
帰宅時に
夕日がちょうど
かぶさり温かい道を
つくってくれていた
どちらもごく普通の細い
ただの道なのだけど
私には特別な道
投稿者 siam : 09:00 PM | コメント (0) | トラックバック
けど
「けど」 Masataka 29.June.2005
けど 見れない
けど 顔を背けれない
けど 嫌だ
けど 嫌いでない
けど 会えない
だけど・・・
傍にいてくれてるのも
心から思ってくれているのも
色々してくれているのも
見守ってくれているのも
全部知っていたよ
けど・・・
あの時は 眩し過ぎて 見れなかったんだ
・・・だから
大丈夫
かならず大丈夫
わたしよ
あせらなくていいよ
ゆっくり
ゆっくりと
おやすみなさい
投稿者 siam : 04:11 PM | コメント (0) | トラックバック
物語の結末
「物語の結末」 Masataka 29.June.2005
さあさあ 皆様方
どんな結末の話が
お聞きになりたいのでしょう?
喜劇?悲劇?パロディー?
美しく?汚く?下品な?上品な?
思わず暴れたくなるような?踊りたくなるような?
疑問を投げかけるような?
それとも さてはて終わりの無い物語か?
この耳で
古今東西 万の億の
如何様な話も聞いてきた
この口で
どんな話も致しましょうぞ
・・・ハッピーエンド
私には聞こえましたぞ!
誰よりも望む澄んだ声が
「ハッピーエンド」を運ぶのが
さてさて
それでは決まった
これから
ある1つの「ハッピーエンド」を
つくっていこうじゃあ無いか
・・・あっ、そうそう。1つ言い忘れておりました
注意事項がございまして
この「ハッピーエンド」というものは・・・
よくよく耳を立てていなければ
決してわかりませんので
一言も逃さぬよう とくとお聞き下さいませ
それでもわからなかった方
何卒何卒ご容赦あらんことを
それでは私めと あなたが織り成す
結末は「ハッピーエンディング」
この物語の世界へ ご案内申し上げると致します
-----------
いつもながら、詩かどうかは不明です(笑)。
しかし
tragedyはもうたくさん。
happy ending。
何がどうなっても
天地が逆転しても
今を生きているならば
結末、結論、最後を
ここにもっていける
命の力を信じていく
投稿者 siam : 02:30 PM | コメント (0) | トラックバック
止むのだろうか
「止むだろうか」 Masataka 29.June.2005
止むのだろうか
深々と降り続ける
わたしの心
絶え間なく繰り返し
昼夜のごとく 在り続ける
この痛みは
止むのだろうか
止ませたくない
どちらがわたし・・・
どちらもわたし・・・
止むのだろうが
すべてへ 執着の無いわたしが
こんなにも誰かを想う事があろうとは・・・
----------
梅雨なので雨のように・・・
人生にしてもこの詩にしても
雨の時期はあるものです。
雨も悪いだけじゃないさ
認めちゃおう!
そして待っていれば
「雨は必ず晴れになる」のでね!
投稿者 siam : 02:05 PM | コメント (0) | トラックバック
June 25, 2005
心の通信
コンピュータみたいに
単純ならいいのにな
私が「I」という文字を送れば
誰にでもまったく同じ「I」が伝わるように
心がそのまま伝えられたらば
こんなに悩まないのにな
何よりも複雑で
制御が出来ないような
私は心は大自然のようだ
けれどもけれども…
だからこそ…
悲しみも喜びも
醜さも美しさも
嫌いも好きも
怒りも愛も
引き出されて
そのつどに
瞬間瞬間に
煌きを放つ
本当に本当に様々な
全て言い表すことなんて
とうてい出来やしない程
感情が生まれるんだね
この大事な大事な
心というものを
あなたから教わったよ
投稿者 siam : 06:52 PM | コメント (0)
June 22, 2005
2000年の誕生日に思っていた事
時の流れは強く果てしなく、人の身では、あがえないものなのかもしれない。でも、選択することはできる。それが、人の全てであり、如何なる知者も選ぶことによってのみ生まれた。然るに、人はそのようなものでないのであろうか?しかし、世界は広く、こころはさらに果てしない。天河を創造することも、地上に地獄を浮かび上がらせたことも、神を生かすも殺すも、自らを含めた宇宙すべてを否定するこをも、すべて人が成し得た事。人のみがしえたこと。空に浮かぶ星の煌き、人を形作る細胞、いや、宇宙を構成する最小のものの数よりもおおいな自由があるはず、人にはそれがあらなければならないしあるとも思う。恒久とも感ぜられる時間の中で、無限とも思われる選択肢の中で人は、なにかを選ばなければならない。その連続が過去であり今となり、未来を彩る。・・・時に勝つことは、最期まで負けないことなのだと。
in 2000/08/22
投稿者 siam : 03:01 PM | コメント (0)
つき
いつでもつよく
あなたはいる
わたしがどんなときでも、
仰げばいつでも見てくれている
そんなあなた
見つめると切なく辛くなる時も
あなたはいてくれる
輝かしい光をまとい
心に明かりをとどけるため
いつか気づくと信じつづけて
いつでもいつでもいつまでも
in 20020918
投稿者 siam : 02:57 PM | コメント (0)
皓皓たる月を見て
月は晧晧美しき今夜。
悩みありし気がたゆたう。
星は歌い風はそよぎ包み込む。
良き夜良き夜。
はかなき夢であれど。
in 20020720
投稿者 siam : 02:18 PM | コメント (0)
上を
先ず上を
考えてるとき
(上を見て)
悩んでるとき
(上を見て)
まず顔をあげ
(上を見て)
涙が早く落ちるように
(上を見て)
苦しみも悲しみも辛さも酷さも
(上を見て)
幸せを学ぶ為に感じるのだから
(上を見て)
何処にいても
(上を見て)
ずっとずっと
(上を見て)
日々の天気のよう 光のように
(上を見て)
遥か上の彼方から
あなたに 注がれているのだから
(上を見てて)
ねえ だから
毎日毎日 上を見ていてよ
-------------------
天井でも空でも何でも
上を見ながら考えると
下を見ながらのときと
ずいぶん違う気がするのは
不思議と偶然じゃないと思う。
天国 地獄
気分があがる 気分がさがる
こういう言葉もあるし。
どうせなら上を向いて歩きたいな。
投稿者 siam : 12:08 AM | コメント (0)
June 21, 2005
イチたすイチは?
イチたすイチは わかる?
1+1=
これを覚えた時のことを思い出す。
姉が
イチたすイチは 知ってる?
ううん と首を振る自分
うっわっ 知らないんだァ
なんてからかわれ
ムッ っときた
けど それより知りたいので
教えてぇ とお願いすると
2だよ イチたすイチはニ
?!
だからァ
例えば リンゴがヒトツあって
もうヒトツ リンゴがあったら
あわせて フタツ
ということォ
どう わかった?
今思えば
教科書にあったことを
そのまま言っているだけ だよな…
ちょっと考えてから 自分なりに考え
わかったと答えてる私
かつて住んでいた家の
玄関先で起きた
ちょっとした出来事
--------------
覚えてますか?
1+1=を覚えた瞬間を。
私は今日その時のことを思い出しました!
あの時代は
何て世界は喜びに溢れていて
何て不思議に溢れていて
何て冒険だったのでしょう!
幼児期の自分もちょっと思い出し
こんな事も思いました。
後はつられて
自分の名前の書き方をはじめて習った時のことも思い出しました。
名前の書き方は幼稚園で習いましたね♪私立だったからかな。
思い出して
なんだか ほっ
安心が溢れてきた。
子供は可能性に溢れていて
自分もそうだったんだなあと
記憶にあるかないかくらいだけど
今思い出した感覚を
取り入れていきたいな♪
とても我侭だけど
繊細で優しくて
小さくて愛らしくて
…何を見るべきかわかっていた
アイツは私。
投稿者 siam : 10:07 PM | コメント (0)
June 18, 2005
詩を愛する人
彼の美しき心
出会う人々 喜び称え
この世の全てに 生命を感じ
彼の気高き心
地にいて空を見つめ
闇にいて明かりを絶やさず
彼の愛する心
この場に 最果てを想い
かつてを 明日さえを今とし この一瞬を永遠にする
投稿者 siam : 09:27 PM | コメント (0)
言葉の雨
気持ちが溢れると
決まってそこには言葉の雨
今だけ 私に 世の中のすべての言葉が降っている
ざあざあざあ ふわりふわり しゃわしゃわ
色んな速さで 注がれる
私はその雨を集めて言葉にする
手が小さいから少しだけしか集められないけど
何でもあるのに少しだけ
勿体無いな
あの人の手みたいに大きくなれば
私も素敵な言葉を話せるのだろう
-------------------------
振ってくるんですよ!
本当に、あの瞬間だけは振っている気がするんですよね。
言葉言葉言葉が周りにいっぱい存在するんです。
こういうのって芸術家の資質があったりするのかなァ。
「ソフィーの世界」によると人は誰しも芸術的に生きたいと思っているらしいけど。
私は芸術全般が好きだけど、どれと言うなら「言葉」と「感覚」ですね~!
受け皿が本当に小さすぎるから、きっと自分の内面の1000分の1も表現できないんですよね。
もっともっと表現力をつけたいですね。
表現力があれば、ああ言うすれ違いも起こらなくていいし…(^^;
投稿者 siam : 07:25 PM | コメント (0)
私だけの忘れ物
何だろう
ゆとりがある時に ふいに襲われる感覚
…何かが無いような気がする?
知っていたことのような
わかっていたことのような
持っていたことのような
ちょっと前まで
ううん
大分昔のことなのかもしれない
今の私がもっていないものがあるのだろうか
今までの私が
捨ててきたもの
置いてきたもの
失っているもの
そんなものって あるのだろうか?
でも…
私の 私だけの特別なもの
…そうだったような気がする それは何だろう?
私を紐解こう
力を抜いて 1つ1つ ゆっくりと
何とも縛られているものが多すぎるから
気楽に ほんの少しだけ戻って
忘れ物をとりに行こう
私だけの謎解きしよう
私だけの宝物を見つけよう
投稿者 siam : 06:58 PM | コメント (0)
超新星爆発
あなたが私に残した物を見る度に
心が縮んで縮んで
そして一気にふくらみはちきれる。
かつては愛が込められた
手紙だったり指輪だったり
…あなた自身だったり
それはもう…
そうだね 超新星爆発のよう。
心は小宇宙とよく言われてるじゃない?
太陽よりもものすごく大きい恒星は 最期に超新星爆発を起こすんだ。
恒星って光る度に重くなっていってるんだ。
光を作るためには重くなるしかないんだ。
そして寿命がきて自分自身の重さに耐えれず縮んで縮んで
…最期は大爆発になるんだ。
それはもう想像できないような ものすごい爆発。
たまにはこの地球にもその爆発の光が
夜空の一等星よりも輝きを放って届くんだ。
私もあなたを想う度に重くなったのかな。
自分に耐えれないほど重くなったのかな。
せめてこの想いの最期は
一等星より輝かせたいな
-------------
何があっても想いを貫くのは容易じゃないですよね。
でもせめて自分なりにでも想いを輝かせられれば
思い出になった時に光り輝きを放つと思う。
そして、将来同じような事になった時には
もっともっと「人を愛せるようになっている」と思うよ。
-------------
なんて事は自分以外には言える…
ただそれだけの私はアホやわ(^^;
投稿者 siam : 06:22 PM | コメント (0)
June 17, 2005
記憶を消して
記憶を消して
捨てられない
思い出も物も消し去って
あなたと私は
知り合いですら無かったんだよ
目を閉じて
何度も言い聞かす
私らしく無いけども
とても落ち着く秘密の言葉
なんだか少し笑えた
私も子供だね


